【ブルーリボン賞】MEGUMI 助演女優賞は「歴代のマネジャーのおかげ」

2020年02月18日 17時38分

助演女優賞のMEGUMI

 東京映画記者会(東京スポーツなど在京スポーツ7紙の映画担当記者で構成)が選ぶ「第62回ブルーリボン賞」の授賞式が18日、東京・千代田区のイイノホールで行われ、「ひとよ」(白石和彌監督)、「台風家族」(市井昌秀監督)の演技が評価されて助演女優賞に選ばれたMEGUMI(38)が喜びを語った。

「この世界に入って初めてこんな大きな賞を頂いた。私はグラビアからバラエティーをやっていて、子供ができた時に『女優になりたい』とスタッフに相談して10年やってきた。だから、この賞を取れたのは歴代のマネジャーのおかげ」と感謝した。

“巨乳帝国”を築いた野田義治氏に頭の回転と抜群のスタイルを見いだされた。もともと同じ事務所に所属し、後に女優に転身した小池栄子(39)と同じ道を歩んだことになる。

 MEGUMIは「なかなか手が届かなかった世界に導いてくださった市井監督、白石監督に感謝したい」とコメント。司会の舘ひろし(69)も「素晴らしい演技だった」と熱演を絶賛した。

 MEGUMIは「これからも本格的に女優を続ける? そのつもり。賞を頂くのは初めてだったので、家族は『良かったね』と言ってくれた」と、夫の「DragonAsh」降谷建志(41)、義父の俳優・古谷一行(76)らが喜んでいることを明かし、満面の笑みを浮かべた。