【ブルーリボン賞】助演女優賞・MEGUMI 濡れ場も平気「みんなもやってることですから」

2020年01月28日 17時07分

MEGUMI

 東京映画記者会(東京スポーツ新聞社など在京スポーツ新聞7紙の映画担当記者で構成)が投票で選ぶ「第62回ブルーリボン賞」の各賞が27日、決定した。「台風家族」「ひとよ」で助演女優賞に輝いたMEGUMI(38)は「ヌードもOK」と宣言した。

 映画賞の受賞は初めて。「自分には縁がないと思ってて。うれしくて泣きました」

 受賞作の一つ「台風家族」ではバツイチで、結構ゲスな長女役を熱演。「ほとんど“裸”のような衣装。ショートパンツで下着も見えてるような状況でしたから」。ただグラドル時代、94センチHカップ爆乳の超絶ボディーをさらしてきただけに、抵抗はナシ。濡れ場にも「みんなもやってることですからね、日常生活で」と笑い飛ばした。

「今後の映画ではどの辺までできる?」と問うと、「AとかBとかですか?」。ヌードについては「作品でやるべきだと思ったら」と言い切った。「実現すれば話題になる」と水を向けると、「そりゃそうでしょうね」とドヤ顔を見せた。

 同作では次男役の新井浩文が強制性交事件を起こし、昨年6月予定だった公開が延期。お蔵入りも検討されたが、「公開できないかもとなった時は、絶望的な思いがありました」。紆余曲折を経て、同9月から期間限定で公開。「結果的に注目されることになった」と前向きに捉えていた。