【日刊スポーツ映画大賞】成田凌が石原裕次郎新人賞受賞「今後はたくさん与えられる役者に」

2019年12月28日 15時52分

汗をふく成田凌

「第32回日刊スポーツ映画大賞」が28日、都内のホテルで行われ、「翔んで埼玉」「愛がなんだ」などに出演した成田凌(26)が石原裕次郎新人賞を受賞した。

 同賞はデビュー5年以内が対象。成田は「この5年間ですてきな役者さんと出会い、たくさんのことを教えられた。でも、今日から新人じゃない。毎日ちょっとずつでも前進して、今後はたくさん与えられる役者になりたい」と話した。

 撮影期間と公開時期にはズレがあるため、出演ラッシュが続く成田は頭の中がごっちゃになっているのか「去年は忙しかったが、今年は何をやっていたかよく覚えていない」と話すほど。いかに売れているかがよくわかろうというものだ。

 成田には昨年受賞者の「EXILE」岩田剛典(30)から表彰盾が贈られた。岩田は「作品に費やした時間や努力が実を結んだのだと思う。おめでとうございます」と、成田を祝福した。