【日刊スポーツ映画大賞】新人賞は17歳の清原果耶「人生の考え方が変わった」

2019年12月28日 15時38分

新人賞の清原果耶(左)と前年受賞の平手友梨奈

「第32回日刊スポーツ映画大賞」が28日、都内のホテルで行われ、「いちごの唄」などに出演した清原果耶(17)が新人賞を受賞した。

「作品を撮ったこの2~3年前で、私の中での人生の考え方が変わった。より芝居を愛して向き合って生きていきたいと思えるようになった。スタッフの皆さんにはありがたい気持ちでいっぱい。同じ考えが頭の中でぐるぐる回ることもあるが、今の自分を否定しないで前に進むのもまた強さだとたくさん教わった作品たち。その作品たちで賞を頂いてうれしい」と語った。

 司会の元フジテレビアナウンサー・露木茂(79)が思わず「17歳? しっかりしてる」と驚くほど。しばしば、外見が芦田愛菜(15)に似ていると指摘される清原だが、ドレスアップしたこの日はグッと大人っぽく、女優としての色気を感じさせた。

 清原には、前年受賞者の「欅坂46」平手友梨奈(18)から記念盾が贈られた。平手は受賞を振り返り「たくさんおめでとうと言われて感謝している」と述べた。