【日刊スポーツ映画大賞】助演男優賞・渋川清彦“天国のアニキ”に感謝「原田芳雄さんに報告したい」

2019年12月28日 14時55分

左から高橋一生、渋川清彦、阪本順治監督

「第32回日刊スポーツ映画大賞」が28日、都内のホテルで行われ、助演男優賞は「半世界」などに出演した渋川清彦(45)に贈られた。

 渋川は「すごいドキドキしている。連日の忘年会続きと、昼からのお酒で少し酔っぱらっている。いつもこういう所に来て思うが、飲んだほうがいいのか、飲まないほうがいいのか。でも、人と話せるかなと思ってつい飲んでしまう」と語った。

 そして「28日は毎年、故原田芳雄さんの家で餅つきをやっている。これから行って芳雄さんに報告したい」と、天国のアニキに感謝した。原田さんは第3回の同映画賞で、主演男優賞を獲得している。

 壇上では前年受賞者の高橋一生(39)が記念盾を贈り、「半世界」の阪本順治監督(61)は「こんな怖い顔をしているが、独特の人懐っこさがある」と渋川を持ち上げた。