飯豊まりえ“オバケ嫌い”が原因で主演ホラー映画の撮影難航

2019年12月12日 19時48分

左から江野沢愛美、飯豊まりえ、稲葉友

 女優の飯豊まりえ(21)、稲葉友(26)、江野沢愛美(23)が12日、都内で行われたホラー映画「シライサン」(来年1月10日公開)の舞台あいさつに出席した。

 飯豊にとって初主演にして初ホラー映画となる。「とってもうれしかったです。緊張感のある中、撮影させてもらいました。個人的にオバケが嫌いなんで、(撮影初日が)来てしまったという感じだったんです」

 本人も認める通り、オバケ嫌いは筋金入り。ただホラー映画とあって、怖いシーンは欠かせない。そのため撮影は思わぬことで“難航”してしまったという。

 共演の稲葉は「怖がっている飯豊を『大丈夫だよ』と(落ち着かせる)いう時間が何より長かったですね。この人に現場から逃げられると、何も撮れなくなるので」と明かす。なんと「飯豊の恐怖が収まる時間待ち」が何度も発生したというのだ。

 それでも常に怖がり、ビクビクしていた飯豊は、ロケ先のホテルに2キロも塩を持ち込み、部屋の入出時などに必ずおはらいしていたという。

 この日は、おはらいの塩にちなんで、観客に塩アメが渡された。最後に飯豊があいさつしている時、サプライズでスクリーンに恐怖映像が流されると、「キャーッ!」と恐怖に震えていた。

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