山田裕貴は“不思議ちゃん”だった?「お母さんに宇宙人と呼ばれてました」

2019年10月04日 19時04分

左から山田裕貴、川村壱馬、白洲迅

 ダンスボーカルグループ「THE RAMPAGE from EXILE TRIBE」の川村壱馬(22)、俳優の山田裕貴(29)らが4日、東京・千代田区の丸の内ピカデリー1で行われた映画「HiGH&LOW THE WORST」初日舞台あいさつに登場した。

 人気バトルアクションシリーズ「HiGH&LOW」と大ヒット不良コミック「クローズ」「WORST」が奇跡のコラボを果たした。“漆黒の凶悪高校”鬼邪高(おやこう)と“殺しの軍団”鳳仙学園が激突する。

 川村は鬼邪高(全日制)に転入してきた花岡楓士雄役を演じた。川村は「撮影時代は1年前で、まだ初日の実感がないですね」とあいさつ。

 鬼邪高(定時制)の不動の番長・村山良樹役を演じた山田はマイクを握ると「初日が来ましたー!」と番長らしからぬ、明るい笑顔でこぶしを握り「僕も『HiGH~』には4年前から出させていただいていて。クローズシリーズとのコラボはすごくうれしかったですね」と語った。

 イベントでは出演者の幼少期の写真をクイズ形式で披露。

 川村は「4~5歳のころの写真です。あんまり迷惑かけない子だったそうです」。山田は「よく空を眺める男の子でした。お母さんには『宇宙人』と呼ばれてました」と、ちょっと“不思議系”だった過去を明かした。さらにサプライズで漫画「クローズ」「WORST」の原作者・髙橋ヒロシ氏が書き下ろした村山良樹のイラスト原画が山田に届けられた。

 山田は「めちゃうれしいっす。本当に漫画も読んでましたし、うれしいです。ありがとうございます」と感動しきりだった。