新川優愛&劇団ひとり ジョーカー俳優の“命がけ演技”を絶賛

2019年09月30日 14時53分

主演俳優・ホアキンの演技を絶賛した新川優愛(右)と劇団ひとり

 先ごろロケバスドライバーの一般男性と入籍したモデルの新川優愛(25)、お笑いタレントの劇団ひとり(42)が30日、都内で行われた映画「JOKER」(10月4日、日米同時公開)のPRイベントに出席した。

 都会の片隅に生きる心優しい大道芸人が、いかに悪のカリスマへと変貌したのか。映画「バットマン」の悪役ジョーカー誕生のいきさつを描き、第76回ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した。

 主演はアカデミー賞に3度ノミネートされているホアキン・フェニックス。役作りで24キロの減量に挑み、命がけで撮影に臨んだ。バットマンシリーズをめぐっては、2012年の「ダークナイトライジング」上映中に映画館で銃乱射事件が起きており、ロス市警が「映画の公開時には映画館周辺で注意を払う」などと、異例のコメントを出す事態に発展。高い関心を集めている。

 俳優、作家、映画監督としても活躍するひとりは「24キロやせたのはすごい。裸が不気味で本当に気持ち悪かった。それと、ホアキンの踊り方がキモになっているが、振付師を入れないで任せたということに驚いた」と、アカデミー賞間違いなしと言われる圧巻の演技力を絶賛した。

 また、真っ赤なワンピースで登場した新川は、最近のホアキンの映像を見て「少し丸くなったようでホッとした」と述べると「背中だけで雰囲気を表現できるのはすごい」と、やはりホアキンの演技を褒めたたえた。