ブラピ 念願だったSF映画「本当は自分自身を探す物語」

2019年09月13日 21時36分

舞台あいさつを行ったブラッド・ピット

 来日中の世界的スター、ブラッド・ピット(55)が13日、都内で主演・プロデューサーを務めた映画「アド・アストラ」(20日公開)ジャパンプレミアに出席した。

 レッドカーペットならぬブルーカーペットに登場したブラピは、大興奮のファンから求められたサインやセルフィーに笑顔で応じ、ロケットの模型の前でフォトセッション。その後、劇場に移動し舞台あいさつに臨んだ。

 ブラピが演じるのは宇宙飛行士で、海王星で行方不明になった父を探しに行くというストーリー。「SF映画をずっとやりたかった。他のSFものとはまったく違うものになったと思います。テーマはいくつかあって、親子の関係や自分自身を理解すること。またアドベンチャー映画でもあるけど、本当は自分自身を探す物語だと思います」と胸を張った。

 この日の模様は後日、全世界に配信されるとあって、世界中のファンへのメッセージを求められると「人に優しくしましょう。それがメッセージです」と笑いながら答えた。