永岡怜子&渡辺万美&小田飛鳥 新映画レーベルで美の競演

2019年04月06日 20時50分

左から渡辺、永岡、小田

 女優の永岡怜子(31)、グラビアアイドルの渡辺万美(29)、小田飛鳥(29)が6日、東京・渋谷区の渋谷ユーロライブで行われた「KING RECORDS presents エロティカ クイーン」の合同記者会見に出席した。

 レコード会社・キングレコード発の新映画レーベルで、大人の男女に魅力的な作品を届けることを目的として発足。第1弾作品となる「こえをきかせて」(主演・渡辺)、「グラグラ」(主演・永岡)、「焦燥」(主演・小田)の3作品が公開初日を迎えた。

「こえをきかせて」は、女性モデルと精肉店を営む男性がテレパシーで交流を深めていく異色のラブストーリー。渡辺は「初の濡れ場でしたけど、緊張はしなかった。相手の川瀬(陽太)さんと交わった時に監督から『そんな大げさにやらなくていい』と言われて。そんなつもりはなかったので『普段から大げさなのかな』と帰り道に悩みました」と苦笑いした。

「グラグラ」は、コンプレックスを抱えた純情グラビアアイドル・はるかと、バツイチの中年男性との不器用な恋を描く。

 同じく初濡れ場となった永岡は「処女のグラビアアイドルの役で、濡れ場は一筋縄ではいかなかった。処女の時に立ち戻らないといけなくて、昔を思い出しつつ…」と困惑したことを告白。ただ「撮影前は1年間、男性との接触を避けて役づくりをして、処女っぽく演じられた。手応えを感じています」と自信を見せた。

「焦燥」では、度重なる不運に見舞われた女性と、老資産家との関係が嵐の夜に現れた“招かれざる客”の襲来によって変化するさまを描く。グラビア界で“セクシー番長”の異名を取る小田は濡れ場は経験済みながら、オールヌードに初挑戦した。

 Iカップ乳をもまれるシーンもあり「もう(胸を)使うしかないですから。MVP(級の活躍)ですよね。私のおっぱいは手に収まらないんだなと改めて自分で見て思いました」と笑顔で明かした。

 3作品に共通するのは相手が“おじさん”ということ。「おじさんは好き?」とのストレートな質問に、落語好きで好きなタイプが三遊亭小遊三(72)という小田は「写真集と手紙を差し入れして(独演会などに)会いに行った。ストーカーみたいですよね。私の載った袋とじを開けてほしいし、いい女と思われるまで頑張って、師匠を元気にさせたい!」。しまいには「いつか裸を見せたい!」と危ない妄想を膨らませた。