最上もが 舞台あいさつで本音ポロリ「つらいもん(芸能界を)生きるの…」

2019年03月09日 19時57分

最上もが

「でんぱ組.inc」元メンバーの最上もが(30)が9日、都内で行われた映画「クロガラス1」の舞台あいさつに出席した。

 東京・新宿の歌舞伎町を舞台に、崎山つばさ(29)が演じる黒斗が率いるチーム「クロガラス」が、繁華街で起こるトラブルを解決していく。最上が演じたのは「クロガラス」のメンバー、すご腕のオタク系女性ハッカー・日菜役だ。

 髪をピンクに染め、黒いレースのワンピースで登場した最上は、撮影を振り返り「朝早くから深夜3時くらいまでになると、みんなセリフが言えなくなる。眠いから、ずっと跳ねていた。なんか元気になると思って」と笑わせた。

 壇上では、裏社会をテーマにした映画にちなみ、出演キャスト陣の裏の本性を診断する「裏社会耐性診断テスト」の結果が発表された。

 最上は自由を愛する人で感情が顔に出てしまうなどの理由から、裏社会で生き抜くことはできないという結果に。これには半笑いで「怖いね、感情のままに生きる人間なので」とポツリ。「芸能界なんて裏社会みたいなもの。つらいもん(芸能界を)生きるの…」と吐露した。

 映画は2部作で、続編は30日に公開される。