千眼美子 主演映画で“非日常的”な役作り「ローラーシューズで現場入り」

2019年02月22日 20時46分

舞台あいさつを行った千眼美子

 女優の千眼美子(本名・清水富美加=24)が22日、都内で行われた主演映画「僕の彼女は魔法使い」の公開初日舞台あいさつに登場した。

 同作は、千眼が2017年5月に活動を本格再開させた後、初の主演作。運命の人を探し出し、人々の幸せを奪う黒魔術に立ち向かう魔法使いを熱演する。

 千眼は、魔法使いという非日常的な役柄だったため、役作りでも非日常な試みに着手。「ローラーシューズを買うことから始めた。あれで現場入りした」という。

 撮影中には将棋を始め、ハマっていたと言い、恋人役の俳優梅崎快人(24)と指したそうだ。「『僕(将棋が)できるよ』と上からな感じだったけど、ボロ勝ちした」と意外な腕前を明かした。

 役柄にちなみ、使ってみたい魔法を聞かれ、「週末動員ランキング(で同作が)1位の魔法をかけたい」とニヤリ。「SNSで(同作の評判が)拡散される魔法、マスコミの皆さんがいい感じの記事にしてくれる魔法をかけたい」と続けて会場を笑わせた。