元KARA知英 連ドラ初主演で“バーター女優”の汚名返上なるか

2017年11月30日 16時30分

元「KARA」の知英

 元「KARA」で女優の知英(ジヨン=23)が29日、都内で行われたフジテレビ系の主演ドラマ「オーファン・ブラック~七つの遺伝子~」(12月2日スタート、土曜午後11時40分)の制作発表で、黒のミニスカからスラリと伸びた美脚を披露した。

 知英は10月、韓国メディアに「年上の一般男性とデートしていた」と報じられた。この日の会見でクリスマスの過ごし方を聞かれると「撮影。現場で皆さんと過ごすんじゃないか」。デート報道をツッコまれると「友達なので」と首を横に振って否定した。
 連ドラ初主演ながら、孤独を抱えるシングルマザー役を含め、1人7役に挑戦。竹中直人(61)、西銘駿(19)らが脇を固める。

 本人が「『何で私ですか?』と質問した」と言うように、知英の連ドラ主演抜てきはテレビ界でも驚かれた。というのもテレビ局関係者は「彼女はこれまで“バーター女優”と呼ばれてきた事情がある」と明かす。

 2014年にKARAを脱退した後、現在所属する大手事務所に加入。日本のドラマや映画への出演を重ねてきた。KARAの他のメンバーが自国での活動をベースにしているのとは対照的だ。

 その後、知英は事務所の先輩である女優・桐谷美玲(27)が出演したドラマ「地獄先生ぬ~べ~」(日本テレビ系)や月9ドラマ「好きな人がいること」(フジテレビ系)、さらにこちらも同じ事務所だった堀北真希さん(29)が主演したドラマ「ヒガンバナ」(日テレ系)などに出演し続けた。

「バーターに批判はつきもの。だが日本語の上達もあり、次第に演技力も磨かれた。主演に抜てきされたのはそのあたりが評価されたのでは」(同)

 もうバーター女優とは呼ばせない!?