韓流スターこれだけある「反日行為」

2012年08月25日 12時00分

 こじれる領土問題の影響を受け、過去の“反日行為”が暴露される韓流スターが続出している。

 ドラマ「冬のソナタ」で韓流ブームの先駆けとなった“ヨン様”ことペ・ヨンジュン(39)は2005年3月に自らのホームページに「独島は大韓民国の領土」という一文を掲載していた。

 人気の面ではKARAと双璧を成す「少女時代」も、かつてソウルのオリンピック競技場で行ったコンサートのリハーサルで「独島は我が領土」を熱唱。その動画はネットを通じ、日本でも波紋を広げている。

 親日派を竹やりで処刑し、日の丸の国旗を燃やす——。そんな過激なミュージックビデオに出演していたのは日本でも人気の俳優リュ・シウォン(39)とクォン・サンウ(36)だ。ビデオは2005年に日本との間で歴史教科書問題が勃発した際、抗議の意を示すために作られたという。

 昨年フジテレビで放送されたドラマ「僕とスターの99日」に主演した女優のキム・テヒ(32)も05年に“独島守護キャンペーン”に参加。アジア観光の宣伝のため訪れたスイスで、観光局の同意なしに「独島はわが領土」と書かれたTシャツを着用し、同局から抗議を受けた。