元超新星・ソンモ 5月に韓国のドラマ出演「記者の役です」

2020年02月06日 19時40分

ファンミーティングを開催したソンモ

 韓国の男性グループ「超新星(現・SUPERNOVA)」の元メンバー・ソンモ(32)が6日、都内でファンミーティング(FM)を開催した。

 一昨年、ソロ活動を始めたソンモは昨年同月同日、ファンクラブ「Juliet」を立ち上げ、この日でちょうど1周年。平日開催となったが「とても意味がある日だから、(FMを)したいですと会社に言った。皆さんが応援してくれて、温かくて、幸せでした」。

 2回公演のFMでは合計1600人のファンの前で、7日先行配信の新曲「I Remember」など合計11曲を披露したほか、質問コーナーを設けるなど大盛況で幕を閉じた。

 作詞した新曲は「毎日書き直したので、歌う時に昔の歌詞が出てくることもありました」と笑顔を見せた。

 日本の芸能事務所と契約を交わし、今後は日韓両国で精力的に活動する予定だ。未発表だが、韓国では5月スタートのドラマ出演も決まっているという。ソンモが演じるのは記者の役とあって、この日も報道陣の一挙手一投足を“注視”していた。「記者の役です。だから皆さんを見ています。(記者が)メモする時に(どう動くか)」と真剣な表情で語った。