ユナク 日本デビュー10周年記念映画に感慨「ファンのおかげ」

2019年07月26日 20時16分

舞台あいさつを行った「SUPERNOVA」と園田監督

「超新星」から改名した韓国男性ボーカルグループ「SUPERNOVA」、映画監督の園田俊郎氏(54)が26日、都内で映画「超新星10th Anniversary Film〜絆は永遠に〜」の公開初日舞台あいさつに出席した。

 同作は、グループの日本デビュー10周年を記念し、メンバーのインタビューなどをドキュメンタリーとして制作。

 リーダーのユナク(34)は「もう10年か。メンバーとは家族みたいな感じで深い関係になったと思う。この映画が誕生できたのが奇跡だと思うし、ファンの皆さんのおかげ」と感謝を述べた。

 劇中では2059年のメンバーの姿をそれぞれが演じ、ドラマ化したショートムービーも含まれている。

 ショートムービー制作の経緯について園田監督は「過去、未来のどちらを描くかという時に、ユナクから『50年後で』と話が出た。彼らの人間性を含めたエピソードを落とし込んで作った」と明かした。

 メンバーは50年後の自分を演じるにあたり、老人のような見た目になる特殊メークに挑戦。撮影を振り返り、グァンス(32)は「特殊メークは1時間、取るのに2時間かかって痛かった。人生初の特殊メークだった」と振り返った。