自殺未遂の元KARAク・ハラが日本で活動再開 「プロダクション尾木」と契約

2019年06月22日 00時00分

ク・ハラ

 2016年に事実上解散した韓国の女性4人組グループ「KARA」の元メンバーで、先月、自殺未遂で病院に搬送されたク・ハラ(28)が、日本で活動再開することが分かった。日本の芸能事務所「プロダクション尾木」と契約して再起を目指す。

 ハラは3月、横浜アリーナで行われた音楽イベントで、同社所属のアイドルグループ「チューニングキャンディー」と共演。これを機にハラからマネジメントしてほしいと逆オファーがあり、話し合いを進めていたところ、5月に自殺未遂騒動が起きた。

 ハラは退院後、療養するために日本に向かい、来日するや尾木徹社長を訪問。瞳を潤ませながら「もう一度日本で頑張りたい」と訴えかける姿に、尾木社長も胸を打たれ、正式に契約を結ぶことが決まった。尾木社長は「仕事をすることが一番の薬だと思います。どうぞ応援よろしくお願い致します」とコメントした。

 ハラは「皆さま、たくさん心配おかけして申し訳ありませんでした。ファンの皆さまに温かいお言葉を頂いてとても感謝しています。プロダクション尾木さんとの契約が決まったと聞いてすごくうれしかったです。いまは早く皆さんの前で良いパフォーマンスをしたいという気持ちです。日本での活動頑張りますので!これからもよろしくお願い致します」と復活を誓った。