快進撃続く「MOMOLAND」のホットな中毒性

2019年05月14日 17時00分

新曲を披露したMOMOLAND

 韓国の9人組ガールズグループ「MOMOLAND(モモランド)」が13日、都内で日本での3枚目シングル「I’m So Hot」の発売記念フリーライブを開催した。

 同シングルは、デイジー(20)、テハ(20)を除くメンバー7人で活動し、この日は体調不良で急きょ不参加となったナユン(20)を除く、6人が参加した。

 会場を埋め尽くした2000人のファンを前にメンバーが登場すると、悲鳴に近い大きな歓声が湧き起こった。

 ジェイン(21)は「久しぶりです。今日は本当にたくさんの方が来てくださってビックリしました。皆さん、大好きです~!」と日本語であいさつ。ヨンウ(22)やアイン(19)ら他のメンバーも「愛してる!」「会いたかったです!」などと呼びかけた。

 イベントでは「I’m So Hot―Japanese Ver.―」など全3曲をパフォーマンス。ミニコーナーでは、新曲タイトルに絡めて「So Hotにさせる日本語」をメンバーそれぞれが披露した。

 ヨンウは赤面しながら「ねえ、ねえ、私のこと好き?」と大勢のファンに“公開告白”。ジュイ(19)は「あなたのハートを撃ち抜いちゃうよ!」と熱い視線を送った。

 韓国で2016年にデビュー。昨年1月に発売した「BBoom BBoom(プムプム)」は、ミュージックビデオの再生回数が約3か月で1億回を突破し、韓国で発表された楽曲の中で最速記録を達成した。

「満を持して昨年6月に日本デビューを飾ると、各地のイベント会場にファンが殺到する事態に。中毒性のあるメロディーとダンスが若者をとりこにしている」と音楽関係者。

 今回の新曲もオリコンデイリーランキング1位を獲得(11日付)。今後も勢いを増しそうだ。