BTSジミンの発言は謝罪? 分かれる判断「本人の謝罪はないの?」との批判が相次ぐ

2018年11月14日 10時02分

原爆Tシャツ(インターネットから)

 韓国の7人組ヒップホップグループ「防弾少年団(BTS)」が13日に行った東京ドーム公演で、原爆Tシャツを着用した当事者のジミン(23)が騒動について初めて言及した。

 ファンによると、ジミンはアンコールで再びステージに登場した際、騒動について「心配かけた」主旨の発言をした。
 
 ただ、これがあいまいな表現だったようで、14日放送の日本テレビ系「スッキリ」はジミンのコメントを「心配してくれてありがとう」と紹介し、謝罪とは伝えず。

 一方、TBS系「ビビット」は「心配をかけて本当にごめんなさい」と表記し、ジミン自身が謝罪したと報じた。
 
 その後、所属事務所は公式サイト謝罪文を発表したが、インターネット上ではジミンの「直接謝罪」はなかったと受け止める声が多数だ。

「本人の謝罪はないの?」

「公式が謝罪文だしたじゃん なんで、本人達は昨日のコンサートで謝りもしないわけ?」

「結局BTSの本人はファンに心配をかけたと言っただけなのね 謝罪はしないで逃げ切りか?」

「BTSが本当に悪いと思ってるのなら、彼ら本人達が公の場でファンにじゃなくて、原爆Tシャツ・ブルゾンで不快に思った人々全員に謝るべき」

「BTSの謝罪文、全部スタッフが悪いように書かれている」

 などの声が上がっている。