近藤春菜 BTSの謝罪に「リアクションが遅かった」

2018年11月14日 09時39分

近藤春菜

 日本テレビ系「スッキリ」は14日、韓国の7人組ヒップホップグループ「防弾少年団(BTS)」が13日に行った東京ドーム公演について特集した。

 原爆Tシャツやナチス帽子が国際的な批判を浴びたBTS。東京ドーム前では抗議デモが起き、警察が出動するなど緊迫した雰囲気に包まれた。そんな中、アンコールのステージでは原爆Tシャツを着用したジミン(23)が「心配してくれてありがとう」と初めて騒動に言及。また所属事務所は謝罪文を発表した。

 一連の流れを受け、お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜(35)は「ジミンさん、直接ファンの方にお話ししたということですけど、それまでリアクションがなかったのはファンに直接、自分の言葉で話したかったのかなというのもありますけど、ちょっとリアクションが遅かったかな。遅いがゆえに、ここまで大きくなっている」と率直な感想を述べた。

 BTSだけではなく、周囲の責任も指摘し「ワールドツアーやられたり世界的に影響のあるグループのみなさんですから、自分もそうだし、事務所の方とかレコード会社の方とか、周りの方が作っていくアーティストだと思うので、あまりに軽率すぎたというか、いろいろ考えてから衣装とか楽曲もそうですけど、作っていかなきゃいけない人たちなんだ、自分たちの影響力は改めてすごい大きなものなんだっていうのを知ってほしい」と訴えた。