【カリスマ占い師ラブちゃん】吉本退社の加藤浩次 相方の山本とは運気を吸い合っている?

2021年04月23日 11時30分

吉本を退社した加藤浩次

【カリスマ占い師ラブちゃん ニュースな人の未来リーディング】

【加藤浩次】お笑いタレント。1969年4月26日生まれ。北海道出身。89年に上京し、佐藤B作率いる「劇団東京ヴォードヴィルショー」の養成所に入所。そこで出会った山本圭壱と「極楽とんぼ」を結成し、同年に吉本興業入りした。テレビ番組「とぶくすり」や「めちゃ×2モテたいッ!」(ともにフジテレビ系)で人気が全国区に。2006年から情報番組「スッキリ」(日本テレビ系)の総合司会を務めている。19年の闇営業問題では吉本興業の上層部を猛批判し、エージェント契約を結んだが、同社から契約解除を申し出られ、3月いっぱいで退社した。現在51歳。

【持っている星】「辛未(かのとのひつじ)」。

【ラブちゃんの解説】「辛」は五行で表すと「金」、「未」が「土」です。加藤さんは47歳から「癸子(みずのとのね)」が巡ってきています。「癸」は「水」なので、ちょうど「金にどしゃぶりが降っている」イメージ。ところが、あまりに水に打たれると「金が水でさび、地盤が崩れる」という意味になります。地盤とは、これまで築いてきたキャリアのことですね。ちょうどそのころに騒動になったのが闇営業問題でした。加藤さんの周囲の星には「土」が多いのですが、昨年も「子」が「水」を表す「庚子(かのえのね)」が巡ってきており、さらに地盤が緩んでいます。レギュラー番組が次々に終了したのも、背景にこのような法則が働いているわけです。そして今年、物事が180度変わる「納音(なっちん)」が暗示されていて、実際に吉本を退所することになりました。

【現状は?】ただ現在、「三合的土局(さんごうてきどきょく)」という星が形成されているので、タレント以外のビジネスを手掛ける流れにあります。なので、決して悲観することはありません。56歳ぐらいから始まる人生に向けての準備と捉えてください。

【未来は?】健康でありさえすれば、再起を図ることができます。本業以外としては動物にかかわる仕事がオススメ。それにしても、相方の山本さんが吉本を離れている時に加藤さんがMCとして成功され、戻ってきたら加藤さんが出ていくことになりました。この2人は互いに運気を吸い合っているのかもしれません。

 ☆ラブ・ミー・ドゥー 10月11日、千葉県生まれ。愛称「ラブちゃん」。占星術、タロット占い、四柱推命、手相、風水、人相などを行う占い師。タレント。驚がくの的中率を誇り、芸能人やスポーツ選手からの信頼も厚い。新刊「幸せを運ぶ10の龍の育て方」(サイゾートカナブックス)が発売中。ブログは【https://ameblo.jp/lovemedo-goldenapple/】。

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