ミャンマー爆乳美女 女医→アダルト転身で月給200倍! 

2020年11月08日 10時00分

【アツいアジアから旬ネタ直送 亜細亜スポーツ】推定Hカップでお尻も大きいミャンマー人のナン・ムウェ・サンさん(30)が話題だ。水着や下着、セミヌード姿をインスタグラムやフェイスブックでバンバン投稿し、200万フォロワーを誇る。

 地元ニュースサイト「ココナツ・ヤンゴン」によると、ナンさんは医師で、4年間マラリア治療専門病院に勤務。その傍らでナイスバディーを売りにSNSの投稿や、モデルとしての活動も始めた。

 これに激怒したのが地元の保守層だ。「敬虔な仏教国ミャンマーでは、女性が肌を見せるのは“はしたない”という風潮がある。しかも人命を預かる神聖な職業の医者が露出とは何ごとかと叩かれた」とは、最大都市ヤンゴン在住駐在員。

 フォロワーが増えるほど問題視され、遂に昨年「ミャンマーの伝統と文化に反している」と医療評議会から退職を迫られ、医師免許も剥奪されてしまった。
「私は患者を診ているときエッチな格好をしたことは一度もありません。仕事はしっかりやっていました。なぜ私的なことまで指摘されなくてはならないのでしょうか」という本人の反発もむなしく、医師として生きる道は閉ざされた。

 それならとグラビアモデルとして本格デビューを試みたが、新型コロナウイルス禍で、イベント開催などが不可能に。そこで、欧米を中心に世界中で人気の18禁アダルトSNS「オンリーファンズ」にアカウントを開設したのがさる9月だ。

 インスタやフェイスブックではセミヌード止まりだが、オンリーファンズにはさらなる限界ショットもあるはずだとファンは期待。世界的な巣ごもり傾向も後押ししたのか、3か月間で63・75ドル(約6600円)という決して安くない有料プランに、2万人以上が課金した。ナンさんがゲットした配信料は1か月でなんと5万ドル(約523万円)。前出ニュースサイトの取材に本人は「今後ユーチューブへの進出も視野に入れています」と話している。

 プロフィル欄には「元医師」の肩書も忘れない。「ミャンマーはまだまだ貧しく、医師でも公立病院でも月給250ドル(約2万6000円)ほど。医療関係者はコロナ禍で大変な思いをしているにもかかわらずです。だから医師もミャンマーにとどまらず、海外を目指す人が多いのが実情です」とナンさんは憂えている。

 ☆むろはし・ひろかず 1974年生まれ。週刊文春記者を経てタイ・バンコクに10年居住。現地日本語情報誌でデスクを務め、2014年に東京へ拠点を移したアジア専門ライター。最新著書は「バンコクドリーム『Gダイアリー』編集部青春記」(イースト・プレス)。

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