こじるり&関ジャニ・村上“超厳戒お泊まり愛”の行方

2017年10月28日 11時00分

業界内人気が高い小島にとって今回の報道はマイナスか

 ジャニーズ事務所の人気アイドルグループ「関ジャニ∞」の村上信五(35)と「こじるり」こと小島瑠璃子(23)の“超厳戒お泊まり愛”を写真誌「フライデー」の27日発売号が報じた。村上はグループとしての活動のほかに最近は司会業で頭角を現し、小島もスポーツキャスターからバラエティー番組まで幅広く活動。同誌によると、お互い多忙な日々を送る中、寸暇を惜しんで逢瀬を重ねているという。だが、この関係は長くは続きそうもない。それどころか、今回の報道で完全に距離を置く可能性が高そうだ。

「フライデー」は、10月上旬のある日、マスクで顔を隠した小島が村上のマンションから出てくる姿をキャッチ。さらにその30分後に村上が出てくる姿も捉えている。同誌によると、小島は仕事関係の飲み会後の午前3時過ぎでも村上のもとに向かい、半月に2~3日の逢瀬を重ねていたという。

 ある芸能関係者は「バラエティー番組などで接点があるのでしょうが、お互いが急接近したのは、ここ最近ではないかと言われています」とみている。

 そもそも、飛ぶ鳥を落とす勢いの2人は芸能界で引っ張りだこ。超多忙なのだ。

 ある芸能プロ関係者は「村上くんなんかは、いまや事務所イチ押しと言っても過言ではないくらい猛プッシュされていますし、実力も兼ね備えている」と話す。

 MCを務める「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)ではマツコ・デラックス(45)と軽快なトークを繰り広げ、9月の特番「FNS27時間テレビ にほんのれきし」(フジテレビ系)では、キャプテンとして総合司会のビートたけし(70=本紙客員編集長)をアシスト。その番組さばきが評価された。

「一昨年も、たけしさんと日テレの特番で一緒にMCを務めたことがありました。その時、たけしさんをして『紅白の司会者になれる』と言わしめたほどです」(同関係者)。事務所が売り込みに力を入れるのも無理はない。

 それほど強力にバックアップされる立場も村上自身の努力で築いたものだという。

「非常に研究熱心なんです。たとえば先輩のコンサートを見ると、ジャニーズの上層部に対し、リポートとして文書でまとめ、自分ならこういう演出をしてみたいとか、こういう動きをやってみたいと提案するんですよ。テレビ番組もそう。こういう企画がやってみたいとか、自分ならこうするとアピールする。これほど熱心なら上層部も『だったら、ちょっと推してあげるよ』となりますよ」(芸能プロ幹部)

 ただ異例の“スピード出世”だったせいか、最近は村上の別の一面も聞こえてくる。

 ある出版関係者は「よく聞くのは『てんぐになった』という話ですね。売れなかったころ、散々世話になったアイドル誌やテレビ誌の担当者に対し、今ではあいさつもしないし、しまいには『担当を代えてくれ』と言う始末。売れてないときのことを知られているのは気分が悪いってことなんでしょうけど、当時お世話になった人たちを大切にしないと、いずれ地獄を見ますよ」。

 そんな村上と交際するのは、小島にとって明るい材料どころかマイナスの方が大きいようだ。

「小島は、その明るいトークと“こじるりスマイル”で業界内の人気が高いんですよ。こじるり好きを公言するスタッフも多い。それだけに今回の交際報道で、ショックを受ける人は多いでしょう」とはテレビ局関係者。

 2人の関係について小島の所属事務所は「交際の事実はございません。仲の良い友人の1人と聞いています」と恋愛関係は否定したが、仕事面では2人ともノリに乗っている時期だけに「今後は自然と距離を置くことになるのではないでしょうか。2人の熱愛が事実ならお互いのファン離れが加速しますからね」と事情通は指摘する。

 どうやら今回の報道が2人の関係を解消するきっかけになりそうだ。