嵐の「人気番組」打ち切りの怪

2013年01月13日 11時00分

 TBSは木村拓哉のドラマを始め、五輪では中居正広を司会にと、何かとI女史案件を重要視してきている。昨年12月25日に放送されたTBS系音楽番組「火曜曲!~聖なる夜の4時間生ライブSP~」でも司会は中居だった。

「ジュリーさんにとってはTBSで冠番組を持ちどんなに貢献しても、局側のI女史偏重は変わらないから、もっと扱いがいい局へと言いだすのも無理はない。実際、『火曜曲!』には嵐を出演させなかったですし」(芸能プロ関係者)

 今回の「ひみつの――」の撤退は、TBS局内での勢力バランスが関係しており、嵐を仕切る副社長のツルの一声で番組が打ち切られたわけだ。

 ただ、TBSとしても、嵐を筆頭とした“ジュリー派”にソッポを向かれてはシャレにならない。

「そこで制作局ではなく、ワイドショーなどを管轄する情報制作局がジュリー氏に急接近。『ひみつの――』の後番組として、4月から嵐の櫻井翔を司会にした情報番組を立ち上げることになったんです。はたから見れば“な~んだ。結局はまた嵐なんだ”と見えますが、管轄が違うためにピリピリムードですよ」(前出のテレビ局関係者)

 こうなるとかわいそうなのはタレントたちだ。

「嵐のメンバーも『ひみつの――』には、それ相応の思い入れがあるはずなのに、上の争いで番組が消えるんだから、かなりキツいよ」(事情通)

 嵐のメンバーには、お気の毒さまとしか言いようがない。

 

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