【年末年始視聴率】「ガキ使」17・6%、「格付け」18・7%と健闘

2016年01月03日 12時14分

「格付け」で人気のGACKT

 昨年12月31日に放送された日本テレビ系の恒例番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しSP」の平均視聴率が関東17・6%(関西21・2%)を記録した。

 

 同番組歴代最高(関東13年=19・8%、関西14年=24・6%)の更新はならなかったものの、6年連続で紅白裏番組のトップとなった。

 

「第66回NHK紅白歌合戦」(NHK総合)の第2部は39・2%だった。

 

 フジテレビ系で生放送された「史上最多の大集合!ジャニーズ年越し生放送」は12・5%を記録。年末の番組がウイークポイントのフジが一矢報いた。

 

 年明け1月1日「元日はTOKIO×嵐ウルトラマンDASH・第2部」(日本テレビ系)は18・3%と安定した数字を残した。

 

 1日の「芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2016お正月SP」(テレビ朝日系)は18・7%と高視聴率を獲得。今回は不敗神話を守ってきたGACKTがついにチーム連勝記録をストップさせた。個人成績は42連勝を守った。

 

 1日の「相棒season14元日スペシャル」(テレビ朝日系)は16・7%だった。

(視聴率はビデオリサーチ、関東地区)