嵐のリーダー・大野智 次々に暴かれる「熱愛暗号」

2015年10月12日 10時00分

 ジャニーズの人気グループ・嵐のリーダー、大野智(34)の過去の“悪行”がファンの間で次々とあぶり出されている。きっかけは写真週刊誌の熱愛報道を受けての女性問題だ。もともと芸術家肌で知られる大野は、自ら考案したグッズやイラストなどをファンに販売していた。だが、その中に“元カノ”にまつわるデザインや、暗号めいたメッセージのようなものがボロボロ出てきたから大変だ。大野のファンはもちろん、他のメンバーのファンまで「バカにしている!」と激怒、騒動は拡大しているという。

 先日、写真誌「フライデー」で元女性タレント(24)との熱愛・同棲が報じられた大野。直後に行われたコンサートでは報道陣に熱愛を否定して「会うことも一切ない」と言い切った。

 ある芸能プロ関係者は「ジャニーズとしても有名女優であればまだしも、相手が無名ですから、認めるわけにもいかないし、発覚直後に別れさせたとか。大野も事の重大性に気づいて謝罪になったのでしょう」とみる。

 ファンにとってはショックかもしれないが、ただ別れればいいというものでもなかった。騒動後になって、大野と女性の関係が次々と明らかになってきたのだ。

「大野が過去にデザインしたグッズなどで、元彼女の影が見え隠れしていると大騒ぎになったのです」とはあるテレビ局関係者。まず、大きくクローズアップされたのが、グッズのTシャツに描いていたパグの絵。元女性タレントのブログを見たファンから「彼女の飼っているパグでは?」との疑惑が浮上した。
 前出のテレビ局関係者は「交際している彼女のものを描いてグッズにしてファンに買わせていたんです。ファンのショックは大きかったし『まだあるかも?』と疑う声が一気に噴出した」と話す。

 いざアラ探しがファンの間で始まると、出るわ出るわ!

「グッズの一つとして販売していた、目をデザインしたバッジがその元彼女の目とピッタリ一致したり、大野が開催していた個展の作品の中に『Fujimi Manaoka』というクレジットがあるんですが、この文字を入れ替えると、元彼女の本名になると、つながりを示すものが続々と出てきたんです」と同関係者。

 追及の手は過去に交際していたともいわれている女優にも及んだ。

「嵐のコンサート衣装にもなった大野の過去のデザインの中に、その女優の名前と『I LOVE YOU』の文字が隠されていたなんて騒ぎも起きた」(同関係者)という。

 絵画やデザインなどの才能が注目されてきた大野には、手がけた作品が数多くある。その一つで大野が当時の彼女へ宛てたメッセージともとれる隠し文字が織り込まれ、本人は遊んでいたのだ。ファンを愚弄していると大騒ぎになるのもムリはない。

「個展のグッズとして売られている『5年日記』にも火種があった。大野の誕生月には女性の絵が描かれ、元彼女の誕生月には男性の絵が描かれていると、これまた騒ぎに。まあ、ここまでくると何を作っても、元彼女とのつながりを探られてしまう状況になってます」(同関係者)

 ファンの怒りは想像以上に膨らんで、事態はより深刻になっている。

「個展などでの作品はまだ大野個人のものだからいいようですが、コンサート衣装になったものなどが発覚したあたりから、嵐の他のメンバーのファンからもバッシングの声が上がって、収まりがつかなくなった。大野の『担降り(担当ファンを降りる)』などを声高に叫んでいるファンも少なくないです」と同関係者。

 国民的人気者といわれる嵐だけに、熱狂的ファンは数多い。そんなファンの“解析能力”には驚かされるが、ここまできたら大野は猛省するしかなさそうだ。