23歳おのののか ホラー映画「呪怨」で制服姿披露

2015年06月02日 20時51分

左から、おのののか、平愛梨、桐山漣

 女優の平愛梨(30)、タレントのおのののか(23)、俳優の桐山漣(30)らが2日、東京・新宿区の新宿バルト9で映画「呪怨 ―ザ・ファイナル―」(6月20日公開)の完成披露舞台あいさつを行った。

 平が人気ホラー作品の主演を務めた。ブルーのワンピースドレス姿の平は「極度の怖がりでホラー映画も見たことがないんです。オファーをいただいた時は『うそ、うそ、できないよ~』と思ったんですけど、主演が発表されて、連絡も取ってない親戚からお祝いがあったので、うれしかったです」と振り返る。

 特に平の怖がりを知っている身内はオファーを信じられなかったようで「兄は撮影終わった後も『お前大丈夫やったんか』と言ってました」と笑った。

 撮影中のエピソードを聞かれた平は「あまりにも怖すぎて、過呼吸になって撮影もいったん中断してしまったんです」と明かす。演技いらずの怖さで作品の出来には自信を見せた。

 イベント中には白塗りの怨霊「佐伯俊雄」「佐伯伽椰子」が登壇者の後ろにあるパネルを突き破るサプライズ出現もあり、平は「怖い!」とマジびびりだ。

 一方、おのが「私は映画に本格的に出るのも初めて。映画では女子高生役で制服が似合うかなとも。いろんな意味でドキドキでした」と、ヒットコメントで会場を沸かせた。

 作品は既にアジアを中心に11か国での公開も決定。ジャニーズグループ「関ジャニ∞」の村上信五(33)との熱愛も報じられ平は、プライベートも仕事も順調のようだ。