嵐・松本潤が成功に導いたジャニフェス “フリフラ”投入に喝采

2022年01月15日 05時15分

ジャニーズ事務所(東スポWeb)
ジャニーズ事務所(東スポWeb)

 活動休止中の「嵐」の松本潤(38)への礼賛が止まらない。年末に行われたライブイベント「Johnny’s Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~」の舞台演出を手掛けたところ、ファンのみならず出演者からも称賛する声が上がっている。

「ジャニフェス」は昨年12月30日、ジャニーズのデビュー組グループが総出演した一大イベント。グループごとのパフォーマンスだけではなく、グループの垣根を越えたコラボなど見ごたえのあるステージとなった。

「KAT―TUNとSixTONESや、関ジャニ∞、ジャニーズWEST、なにわ男子の関西ジャニーズを集めたりと、ファンに『これが見たかったんだよ!』と言わせるような演出が目白押しでした。『松本さんの演出はよかった』と口にしている出演アイドルも多かったとか」(テレビ局関係者)

 さらに、松本が観客席の演出として使用したのが、無線制御型ペンライト(通称・フリフラ)。ペンライトの色を運営側が制御することで、会場全体で光の演出を楽しむものだ。そのためファンからは自分が推しているメンバーの色のペンライトを振れないことに不満の声も上がりかけたが、それもすぐに収まった。

 芸能関係者は「ペンライトは2020年の『アラフェス』で使用したものでしたが、この日はなんと持ち帰りOKだったのです。それが分かって、お客さんは納得してペンライトを振っていました。特に嵐のファンにとっては貴重なものになりました」。

 一部のファンが翌日にフリマアプリに出品するというオチもあったが、総じて好評だった。

 前出テレビ局関係者は「翌大みそかの『カウントダウンコンサート』の評判が今一つだっただけに、余計に『ジャニフェス』の良さが際立った」。松本の舞台演出家としての地位が一段上がったことは間違いない。

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