嵐・松本潤「ジャニフェス」総合演出は試金石 “演出プロデューサー”拝命なるか

2021年11月06日 05時15分

ジャニフェスは恒例行事になるか(東スポWeb)
ジャニフェスは恒例行事になるか(東スポWeb)

 ジャニーズ事務所所属のアイドルグループが総出演するライブイベント「Johnny’s Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~」が12月30日に東京ドームで開催されることが発表された。総合演出は嵐の松本潤。松本にとって、“演出プロデューサー”という立ち位置を確立できるかどうかの大一番になりそうだ。

 出演するグループは「KinKi Kids」から今月デビューするなにわ男子まで13組。東京ドームでのジャニーズ主催の有観客公演は、昨年の元日に行われた「Hey!Say!JUMP」のコンサート以来、約2年ぶりとなる。

 総合演出は松本と発表され、「ファンの方には、『松本潤の出演はございません』との通知もいっているようです。嵐ファンにとっては残念なところもあるようですが、『松潤の演出が見られるのなら』と逆に期待が高まっています」とはある芸能関係者。

 嵐のコンサートなどでも舞台演出を務めていた松本。前出関係者は「松潤の演出を楽しむだけでも十分価値がある。可動式の舞台が観客の頭上を通過するムービングステージだったり、ペンライトを制御して光の演出もしてみたりと大規模演出も多い。これまでにもKing&Princeのコンサート演出を手掛けたりしていますし、一目置かれてはいますが、この大イベントが成功すれば、ジャニーズ内での“演出プロデューサー”としての地位も確立されるのでは」と話す。

 松本にとっても大一番となりそうだ。

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