櫻井、相葉、二宮と来てようやく松本潤のターン 出演作目白押しで電波ジャック

2021年10月28日 05時15分

ジャニーズ事務所(東スポWeb)
ジャニーズ事務所(東スポWeb)

 嵐の松本潤(38)が〝焦らしプレー〟で一気に注目度増だ。

 先日、東京・丸の内の日本外国特派員協会で行われた、嵐初のライブ映画「ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”」(堤幸彦監督、11月3日先行公開、同26日全国公開)の記者会見に出席した。

 松本は昨年末のグループ活動休止後、初めて公の場に登場。外国人の記者たちに対して「本日はお集まりいただきありがとうございます。松本潤です。この映画が日本のみなさんのみならず、世界中のたくさんの方に楽しんでもらえることを祈っています」と英語でのスピーチを披露した。

 情報番組デスクは「ここまで松本を〝出し惜しみ〟したのにはそれなりの理由がある。今後は、驚くほど、大野智を除いた4人のメンバーの中で、松本の露出ばかりが続くことになる」と明かす。

 今年から活動休止に入った嵐だが、2本あったグループの冠番組は櫻井翔と相葉雅紀が引き継ぎ、最低でも週に1回ずつはテレビでその姿を見ることができる。

 そして、2人は今夏、NHKの「東京2020オリンピック・パラリンピック放送」のスペシャルナビゲーターをつとめ、9月末には2人が同日に結婚を発表した。

 残る二宮和也は4月に自身のユーチューブチャンネルを開設し、今月下旬時点で登録者は284万人に到達。さらには、定期的に企業のPRイベントに登場し存在感をアピールしている。

 では、松本は何をやっていたのか…。そう焦らした後に、怒とうのような情報解禁となった。

「TBS系ドラマシリーズを映画化した主演作『99・9―刑事専門弁護士―THE MOVIE』が12月30日公開されるほか、来年1月期はテレビ朝日系ドラマ『となりのチカラ』に主演することも発表。さらに2023年の大河ドラマ『どうする家康』にも主演。そして、今回の外国特派員協会での英語会見です。いわば、ファンの飢餓感をあおっての露出アップ戦略だったというわけ。今後は、PRイベントや会見ざんまいになるとみられます」(同)

 しばらく松潤のターンが続きそうだ。

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