亀梨和也が覚醒!〝暗殺術マスター〟からアクション俳優のお墨付き

2021年04月07日 05時15分

ジャニーズ事務所

 KAT―TUNの亀梨和也(35)は1月クールで主演したドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系)で俳優として幅を広げたようだ。

 ドラマは監視カメラ映像など、日本国中から集まるビッグデータを駆使して凶悪犯を追い詰めるというサイバークライム・サスペンスだ。

 今回のドラマを通じて見どころの一つだったのが亀梨のアクション。最終話でも宿敵役で〝暗殺術マスター〟の俳優・坂口拓との壮絶なラストバトルを披露し、そのパンチやキックのあまりのスピードに、SNSなどでは「すごいスピード」「息もできないくらい見入った」などと絶賛された。

「パンチやキックをギリギリでかわしたり、ガードしたりと亀梨と坂口の呼吸は絶妙でした。坂口はドラマの舞台裏を見せるユーチューブのチャンネルで亀梨が見事にアクションシーンをこなすことや、物覚えの早さに感心していましたが、アクション界の第一人者が認めるほどのすごさだったということでしょう」とある制作会社関係者。

 亀梨は、今回に限らず舞台「DREAM BOYS」でアクロバチックな演技をするなど、基本的な身体能力の高さには定評があった。ただ、決してアクション一辺倒というわけでもなく、そのイメージもない。今回、アクション俳優から絶賛され、視聴者を魅了することができたのは、かなりの収穫と言える。

 前出の関係者は「『レッドアイズ』を通じて派手なアクションもできるんだと認識したテレビマンは少なくないはず。間違いなく俳優としての幅を広げたと言っていいでしょう」。

 ネット上ではドラマの続編を望む声も多く、亀梨にとって新たなページを開いた作品になったかもしれない。

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