W杯で大ヒンシュク!SMAP香取 コロンビア戦で「眠い」連発

2014年07月15日 06時00分

香取が「眠い」を連発したW杯コロンビア戦

 それでも次がある!? サッカーW杯ブラジル大会の放送で、各テレビ局がメーンキャスターや応援団長に迎えたのがジャニーズタレントたちだ。最もバッシングを浴びてしまったのは、本紙既報通り、言葉遣いの問題などを指摘された日本テレビ起用のNEWS・手越祐也(26)。だがその陰で、相変わらずの“無気力ぶり”を批判されたのは、テレビ朝日の香取慎吾(37)だった。

 テレビ東京以外、民放各局はジャニーズタレントを何らかの形で起用したブラジルW杯。中でも手越への風当たりはひどく「東スポで報じられたように、選手を呼び捨てにしたことが視聴者やサポーターから批判されました。報道後はビックリするほど“○○選手”とキチンと呼んでいましたが…。サッカーの知識は確かなだけに、本当にもったいなかったです」とは某テレビ局関係者。

 ただ、手越の場合は現場でマネジャーやスタイリストらを引き連れ、うちわであおがれながら移動する姿が目立ち、熱心なサポーターや関係者の間では、最初からマイナスイメージだった。

 さらに“無気力ぶり”で目立ったのがSMAP香取だ。

 スタジアム観戦した日本代表戦で10勝5分けの“不敗神話”を持つが、テレ朝系応援団長を10年間も務めているにもかかわらず、サッカーの知識がないばかりか、サッカー愛も感じさせない姿勢が批判を浴びた。

 日本時間先月25日の日本―コロンビア戦。香取は主演舞台出演のため、現地観戦を断念し、東京・六本木のテレビ朝日から応援したが、1―4で敗れた。

 別のテレビ局関係者は「テレ朝では、日本対コロンビア戦の試合直前番組も放送したんですが、出演した香取さんの無気力ぶりがすさまじかったです」と苦笑いする。

「出演シーン以外では、香取さんはずっとボーッとしているだけでした。もともとサッカーに興味がないから、スタッフや共演者とサッカー話をすることもないんです。しまいには、スタッフなどに『こんな時間に眠いよね?』『俺、眠いもん』『体調は大丈夫? もう寝た方がいいよ』と。こちらを気遣ってくれるのはありがたいんですけど…」(前出の某局関係者)

 番組中も熱い姿は「頑張れ、ニッポン!」と叫ぶシーンぐらいで、終始真剣味に欠ける“脱力系応援”が目立っていた。それでも、この関係者は「香取さんは、これまでもスタッフに『俺はサッカー分からないから(呼ばなくて)いいよ』と何度もぶっちゃけてます。ただ、コロンビア戦で日本は負けましたけど、香取さんは現地応援していなかったので、不敗神話は“継続”。次回も呼ぶことになるでしょうね」と語る。

 今後のサッカー日本代表戦でも興味があろうがなかろうが、ジャニーズキャスターの露出が減ることはなさそうだ。