NHK大河主演「小栗旬→松潤」は〝花男〟リレー

2021年01月20日 05時15分

「鎌倉殿の13人」主演の小栗旬

 昨年末で活動を休止した嵐の松本潤が、2023年に放送されるNHK大河ドラマ「どうする家康」に主演することが決まった。松潤の大河主演について「花男」リレーか、と話題になっている。

 現在は、昨年に引き続き長谷川博己主演の「麒麟がくる」が放送されており、2月14日からは吉沢亮が主演する「青天を衝け」がスタート。吉沢は、新1万円札の顔となる渋沢栄一を演じる。

 来年は、小栗旬が主演する「鎌倉殿の13人」が放送される。小栗が演じるのは、鎌倉幕府の二代目執権・北条義時。この小栗に続いて主演を務めるのが松潤だが、この2人は2005年に放送されたテレビドラマ「花より男子」(TBS系)で共演して以来、仲がいいとされている。

 あるテレビ局関係者は「『花より男子』は通称〝花男(はなだん)〟と呼ばれ、松潤が道明寺司、小栗が花沢類として人気を博した。それから時を経て、今度は大河で小栗に続いて松潤が主演を務める。〝花男リレー〟と、ちょっとした話題になってます」と話した。