「犬猿の仲」赤西仁と亀梨和也がついに和解?

2014年05月05日 09時00分

 元&現KAT−TUNメンバーの人気の高さを思い知らされる出来事があった。現メンバー・亀梨和也と元メンバー・赤西仁が再会を果たしたのでは?と大きな話題となり、ファンを熱狂させたのだ。

 大騒ぎとなったのは先月、「日本に来てない最後の大物歌手」といわれたグラミー賞歌手のブルーノ・マーズの来日公演(幕張メッセ)でのことだった。

「赤西のツイッター(13日付)には『ブルーノマーズのコンサート行ってきました。スタッフのみんなに再会嬉しかったっす』って書いてあったので訪れたのは間違いないのですが、実はその場に亀梨もいて2人が話し合っていたという目撃情報があるんですよ」とテレビ局関係者。

 目撃情報を総合すると、赤西が亀梨の席に姿を見せて、赤西のほうから話しかけ、和気あいあいと談笑していたというもの。その目撃情報をツイートしたのがジャニーズファンではなかったことで「真実味がある」とネット上に拡散したのだ。

「この情報が入った瞬間、『仁亀が再会した』と“祭り”状態でした。しかも、赤西のほうから声をかけたということが拍車をかけて“本当に良かった、仲直りしたのね”などと大喜びするファンが続出したんですよ」と前出のテレビ局関係者。

 ファンがここまで喜ぶのも無理がない。2人には不仲説がまことしやかにささやかれていたからだ。

 2006年にCDデビューしたKAT−TUNだが同年、赤西は語学留学を理由にグループを離れた。翌年、グループに復帰するも10年には正式脱退。現在はジャニーズ事務所も離れて活動している。

「そもそも亀梨の真面目すぎる一面を、赤西は嫌っていたと言われている。赤西が留学するきっかけになったのも、亀梨の存在があるからとも、亀梨を守りたいジャニーズが赤西を追い出したとも言われていますが、とにかく2人の仲が悪いというのはファンにとっては定説。ただ『仁亀ファン』と言われる両方のファンが多く存在しているのも事実。その2人が和解となれば、ファンにとってはうれしいことなんでしょう」と芸能プロ関係者。

 再会したかもしれないというだけで、これだけの大騒ぎ−−赤西&亀梨はファンにとってジャニーズの枠を越えた“2トップ”なのかもしれない。