嵐・相葉雅紀 番組収録欠席で不安視される「過去の病歴」

2021年01月05日 05時15分

ジャニーズ事務所

 昨年末で活動休止となった嵐の相葉雅紀(38)の体調が心配されている。

 相葉は4日に行われた自身がMCを務めるフジテレビ系新バラエティー番組「VS魂」の収録を欠席。同日、ジャニーズ事務所のホームページが発表した。

 前日3日には「VS魂」初回3時間生放送スペシャルに出演。生放送を終えた後の3日深夜から4日早朝にかけて体調不良を訴え、PCR検査を実施した結果、陰性だったという。

 ホームページでは「微熱とともに倦怠感があることから、大事をとって1月4日の番組収録を欠席することといたしました」などと報告している。次回放送日は14日で、二宮和也(37)が代わりに出演。次々回となる21日放送には、関ジャニ∞の村上信五(38)が出演する。

 現在、相葉のPCR検査の結果は陰性。ただ、お笑いコンビ「ミキ」の昴生(34)が昨年12月22日に発熱し、PCR検査では陰性と診断されたが、体調不良が続き、再び12月31日にPCR検査を受けた結果、今年1月1日に陽性と診断されたことがあった。いま陰性だからといって、安易に安心できる状態ではないということだ。

 また相葉といえば、1999年に嵐としてデビューした後の2002年、右肺気胸で5日間入院。11年6月には左肺にも気胸を起こし、緊急入院した過去があり、呼吸器系の既往歴という不安要素を抱えている。

 同番組は「VS嵐」の後継番組として知られる。芸能プロ関係者は「嵐にこだわっていた相葉が、体調を崩してしまったことで、後継のレギュラー番組に穴を空けたことはツイていないとしか言いようがない」と話している。とはいえ、一刻も早い体調の回復が待たれる。