嵐 FNSの〝大トリ〟で登場 圧巻のパフォーマンスに関ジャニ・村上「ジーンとくるよね」

2020年12月09日 23時36分

ジャニーズ事務所

 2020年いっぱいで活動休止を発表しているアイドルグループ「嵐」が9日放送の「2020 FNS歌謡祭 第2夜」(フジテレビ系)に大トリとして登場した。

 はじめに、司会を務めた相葉雅紀(37)の進行具合を尋ねられた二宮和也(37)は「悔しいです。できちゃってるから。できない彼を求めているから悔しい」と〝二宮節〟で称賛。松本潤(37)も「2週連続でお疲れさまでした」とねぎらった。

 相葉は披露前に今年わずかとなったことに触れられると「これから年末に向けてどんどん歌番組、レギュラー番組、大みそかには生配信ライブもある。でも今日は今に集中しています」とした。

 嵐は番組内で「Do you…?」「カイト」「A・RA・SHI」の計3曲を披露。「A・RA・SHI」ではデビュー当時の映像をバックに歌った。

 3曲披露後、最後のFNSを終えて櫻井翔(38)は「楽しかった。FNSで改めて『A・RA・SHI』を歌えて、胸いっぱいです」とご満悦の様子。

 ステージ裏で嵐を見守っていた「関ジャニ∞」の横山裕(39)は「感慨深いですね。嵐っていいなーって思ってた」と吐露。当番組内で発表された大みそか恒例の「ジャニーズカウントダウン2020―2021」の司会が決まった村上信五(38)も「ジーンとくるよね」とコメントした。

 ファンは最後のFNSを終えた嵐へ「残りわずかですが駆け抜けてください」「キラキラ輝く5人を見届けられてうれしくて…切なくて…胸がいっぱいです」「嵐の歌う姿をLIVEで見られるのもあと少しだと思ったら寂しさが込み上げてきた」などコメントが寄せられていた。