「次はあなたの番です」近藤真彦がアンジャ渡部の〝火だるま会見〟に戦々恐々

2020年12月06日 05時15分

マッチも渡部コースか

「アンジャッシュ」渡部建(48)の〝フルボッコ会見〟が他人事ではないのが、同じく不倫報道で大炎上したジャニーズの〝長男〟近藤真彦(56)だ。

 近藤は「週刊文春」で25歳年下の一般女性Aさんと5年に渡る不倫が報じられ、渡部と同じく無期限活動自粛中だ。それまでジャニーズ幹部の庇護のもと、やりたい放題だっただけに、逆風は凄まじく、復帰のメドは立っていない。

 そんな矢先の今月3日、渡部が囲み会見を行い、見るも無残なフルボッコ状態に追い込まれた。「なぜ多目的トイレを選んだのか」「ホテルは考えなかったのか」などと矢継ぎ早に質問を浴びせられ、撃沈。あまりの一方的な展開に今度は女性リポーター陣に批判が向けられる事態となっている。

 ジャニーズの不祥事は数あれど、不倫を大々的に報じられたのは近藤が初。最近のトレンドを見る限り、近藤に残された道は2つしかない。

 1つは渡部のように記者会見を行うことだ。近藤の処分を発表した際、ジャニーズ事務所は「家庭を持つ一社会人による振る舞いとして大変軽率であり、自覚と責任に欠ける行動であったと重く受け止めております」「最年長である近藤の処分として当然の結論」とのコメントを残した。

「つまりジャニーズ事務所も不倫が重大な問題であると認識している。会見を行わず、しれっと復帰するなんてことはありえないでしょう」とはテレビ関係者。

 ただ、渡部の吊るし上げ会見を見て、近藤がビビりまくる可能性は十分ありえそうだ。

 もう1つは事務所を離れるパターンだ。これは先月末に所属事務所を退社したタレントのブラザートム(64)のケースが当てはまる。「円満退社」を強調してはいるが、トムは10月に〝復興不倫〟なる新ジャンルの醜聞が「フラッシュ」で報じられた。

「熊本地震の支援活動をしながら現地の女性と4年に渡り交際していたといいます。女性をホテルで軟禁したり、罵声を浴びせたり、トムさんがモラハラを繰り返していたとも報じられました」(ワイドショー関係者)

 それだけに退社は事実上の契約解除と見る向きも多い。

 果たして近藤はどちらの道を歩むのか――。