近藤真彦 自粛処分にメリーさん〝関与説〟で騒然「親に言われて謝る子供か」

2020年11月17日 18時19分

ジャニーズ事務所

 ジャニーズ事務所の〝長男〟近藤真彦(56)が「週刊文春」で報じられた不倫報道のケジメをつけ、芸能活動の無期限活動自粛を発表。その経緯をめぐって、新たな議論が巻き起こっている。

 同社公式サイトでは、近藤自ら「一連の出来事に対する責任を取り、芸能活動を自粛したい」と申し出があったと説明。「弊社としましても、最年長である近藤の処分として当然の結論だと受け入れました」とした。

 ところが、一部スポーツ紙は近藤を寵愛してきたメリー喜多川名誉会長が「マッチらしく責任をとりなさい」と諭したと報道。わずか数行の情報であったため、ネット上では、メリー氏が引導を渡さなければ「マッチは動かなかったのか」「親に言われてやっと謝るって、子供か!」と物議を醸している。

〝卵が先か、鶏が先か〟のような議論になっているが、実際は世間の反発を受け、さすがの近藤も腹を決め、ジャニーズに処分を求めたようだ。

「〝身内〟であるはずのジャニーズファンからも反発の声が上がっていましたからね。これ以上特別扱いはできない、ということになったそうです」とはワイドショー関係者。

〝電撃処分〟で関係先は対応に大わらわだ。文化放送は17日放送のラジオ番組「近藤真彦 くるくるマッチ箱」を急きょ差し替え。近藤が監督を務めるレーシングチーム「KONDO RACING」も公式HPで、今シーズン中の近藤の参戦を見合わせる方向であることを発表した。

 長年CM出演してきたタイヤ&ホイール専門店「フジ・コーポレーション」との契約も17日付で解除。来月2日放送のフジテレビ系「FNS歌謡祭」への出演も辞退したことが分かった。影響は各方面に広がっている――。