近藤真彦が不倫認め自らケジメった!「芸能活動無期限自粛」申し入れ

2020年11月17日 00時50分

近藤の申し入れを受諾したジャニーズ事務所

 ジャニーズ事務所は17日、週刊文春に不倫を報じられた所属タレントのトップ近藤真彦(56)の「無期限の芸能活動自粛」を公式サイトで発表した。

 近藤は「交際は事実」と認めた上で「一連の出来事に対する責任を取り、芸能活動を自粛したい」と申し出。事務所は「最年長である近藤の処分として当然の結論だと受け入れました」と処分の経緯を説明した。

 ジャニーズ事務所は近藤の不倫騒動について「新型コロナウイルスの影響により不安定な情勢が続く中、このような報道がなされることとなり、誠に申し訳ございません」と謝罪。事実を認めた近藤に対し「家庭を持つ一社会人による振舞いとして大変軽率であり、自覚と責任に欠ける行動であったと弊社といたしましては重く受け止めております」とした。

 近藤に対して厳正な処分が必要と認識していたが「内容について慎重に検討いたしておりました」「報道により一番負担を掛けることとなったご家族と本人が話し合う為の時間を要してしまいました」と処分の発表が遅れた理由を説明した。

 その中で「本日、近藤本人より『一連の出来事に対する責任を取り、芸能活動を自粛したい』との申し出があり、弊社としましても、最年長である近藤の処分として当然の結論だと受け入れました」とした。事務所が処分を決められない中で、近藤の申し出を受け入れ…。立場が逆な感は否めないが、近藤が自ら「ケジメ」をつけた格好だ。

 事務所は「今年は歌手デビュー40周年に伴う仕事のご依頼を多数頂戴し、関係各位には多大なご迷惑をお掛けすることとなりますが、ご理解いただけますよう、丁寧にご説明申し上げたいと思います」とつづった。

 事務所の〝長男〟の立場ながら、自身の記念となる40周年を台無しにした近藤。事務所は「近藤は活動自粛に入りますが、この期間を通じて40年間、タレントとして活動することができましたのは多くの方々のご支援によるものであるということを改めて胸に刻み、感謝しながら自身の立場や環境に対する理解をより深めることにより、多くのタレントやジャニーズJr.の先輩という立場にふさわしく、皆様より信頼していただくことができる人間を目指して精進してまいります」と近藤の心境を〝代弁〟した。

 最後に「今回の反省を生かして、皆様に信頼していただくことができる会社を目指して参ります」と再発防止への取り組みを宣言。「改めまして、この度は、皆様にご心配とご迷惑をおかけしておりますこと、重ねてお詫び申し上げます」と謝罪の言葉で締めくくった。