キムタク 鈴木京香とまさかの音楽タッグ〝公約〟 コンサートも開催か

2020年10月20日 05時15分

作詞の〝仕事〟を売り込んだ鈴木京香

 木村拓哉(47)が女優・鈴木京香(52)とのタッグを〝公約〟だ。

 自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」(TOKYO FM)の18日のゲストに鈴木が出演。

 昨年、芸能生活30周年を迎えた鈴木は、ミニアルバム「dress―ing」で歌手デビューを果たしている。収録されている3曲は、すべて鈴木の作詞だ。番組内では「作詞ってすごく楽しくって。曲を先にもらったんです」などと振り返ったが、突然「あっ!」と言うなり、次のように木村に懇願した。

「次のアルバムに入れる1曲を、ぜひ私に作詞させてください!」

 この突然の〝公開オファー〟に、木村も「積極的にアピールしてきましたね」と仰天。ただ、鈴木が今年2月に木村のコンサートに行き、「感動して泣いた」「一体感が感じられて、歌って素晴らしいって思いました」などと熱っぽく語ると、木村も「次にそういう一体感が感じられる場所を用意できたら、京ちゃん作詞のナンバーをやりたいと思います」と承諾。おまけにコンサート開催まで示唆した。

 木村と鈴木は昨年10月期のドラマ「グランメゾン東京」(TBS系)で共演した仲。音楽でのまさかのタッグ結成に、ファンは「京香さん、ステキだから楽しみ」「いい曲になると思う」などと歓喜の声が上がった。

 ある芸能関係者は「キムタクは7月にファンクラブを立ち上げましたが、ジャニーズの場合、ファンクラブはコンサートのチケット購入につながりますから、キムタクの中でも音楽をやっていこうという意識の表れということでしょう。会員数は増えていますし、コンサートに期待する人は多いんじゃないですか」。
 いったい、どんな楽曲になるのだろうか。