同席アイドル謝罪でも…山下智久が不満分子化 復帰のカギ握る「嵐」

2020年10月13日 18時49分

騒がしいジャニーズ事務所

 ジャニーズ山下智久(35)の周辺が再び騒がしい。

 山下は7月下旬、未成年女性Aさんと酒席をともにしていたことが判明。コロナ禍に深夜外出したこともあり、ジャニーズ事務所から活動自粛処分を受けた。Aさんは「週刊ヤングジャンプ」の次世代制服美少女発掘オーディション「制コレ’20」にも起用されている現役女子高生アイドルだった。

 一部報道によると、Aさんは13日までに山下側に年齢を偽っていたことを謝罪する文書を送達。その後の〝お持ち帰り疑惑〟は華麗にスルーされたままだが、ネット上では山下に対する同情論も巻き起こっている。

 だが、そもそも山下はジャニーズ事務所の処分に納得していないという。

「山下と一緒に酒席に同席したKAT―TUNの亀梨和也は主演映画のイベントで謝罪しましたが、山下は沈黙を守ったまま。Aさんに『成人している』とウソをつかれたのだから、心のどこかで『自分はハメられた』と考えているようです」とは芸能プロ関係者。

 インスタグラムは8月2日以降、更新していない。自省の日々を送っているのかと思いきや、一部報道によると、自粛期間中にも関わらず、夜の街で目撃情報があるという。

 Aさんの〝謝罪文書〟で山下の復帰時期が早まる可能性は高い。亀梨と組んだ「亀と山P」のユニットアルバム発売も宙に浮いたままで「あれだけ告知したのだから、世には出さないとまずい」(音楽関係者)。

 その際、復帰のXデーとして意識されそうなのが11月3日だ。この日は年内活動休止が決まっている嵐の一大イベント「アラフェス2020 at国立競技場」が行われる。

「アラフェスの前に復帰させるのか、それとも後なのかで協議されているそうです。どちらにせよ山下に選択権はなく、命運はジャニーズの手の上ですがね」(テレビ関係者)

 山下には来春退所説も浮上しており、しばらく目が離せない。