亀梨主演の映画「事故物件 恐い間取り」が興行収入20億円、観客動員150万人を突破

2020年09月28日 14時34分

映画「事故物件 恐い間取り」が興行収入20億円突破

 KAT‐TUNの亀梨和也が主演を務めた映画「事故物件 恐い間取り」が公開から約1か月で興行収入20億円、観客動員150万人を突破した。

 8月28日に公開された同作は「事故物件住みます芸人」として、事故物件に住んだ芸人・松原タニシの実体験を記した著書「事故物件怪談 恐い間取り」が原作。中田秀夫監督で映画化したホラー作品だ。

 公開3週目には動員100万人を突破していたが、27日までの累計が154万5735人を動員。興収は20億4021万円となった。中田監督作品では1998年に公開された「リング」を超えるヒットとなり、さらに、2000年代に公開された邦画ホラー作品ではナンバーワンとなっている。

 SNSでは「何度でも体験してしてみたくなる、クセになる映画」「何度見てもあのシーンはすごすぎる」など思わず見たくなるような口コミが多く、リピーターが増えている。10月2日には4DX・MX4D版の上映がスタートし、事故物件の世界を実体験できる。