M―1にジャニーズ4人組「ふぉ~ゆ~」が2グループに分かれて出場 潰し合いも!?

2020年09月19日 06時15分

左から福田悠太、辰巳雄大、越岡裕貴、松崎祐介

 ジャニーズの4人組アイドルグループ「ふぉ~ゆ~」の福田悠太(33)と辰巳雄大(33)が、昨年に続きお笑いコンビ「つ~ゆ~」として「M―1グランプリ2020」に出場することが分かった。番組を制作する朝日放送テレビが18日に発表した。また、越岡裕貴(33)と松崎祐介(33)の2人も「おつゆ」を結成し、参戦することが併せて発表された。

 つ~ゆ~は昨年、初出場ながら3回戦まで駒を進めた。1回戦を終えた時点で今年のエントリーを決めていたといい、辰巳は「昨年出場したことが本当に楽しかったし、同時にくやしかった。普段、僕たちは舞台を中心に活動しているんですが、種類は違えど笑いを取ることに快感を覚えてしまっている」と告白。

 続けて「日々笑いだけに特化して、本気で笑いを取りにいっている人たちに混ざってやらせてもらう、あのピリピリした感じはなかなか味わえない感覚だったし、僕たちも本気で挑んだので本当にくやしかったんですよね。そんな去年の経験を活かしたいという思いがありました」と決意を新たにした。

 一方、おつゆの越岡は、「昨年、つ~ゆ~を応援しているうちに、僕らも出たいなと思えてきて」。昨年末に行われたふぉ~ゆ~のエンタメショーでは、おつゆの2人で披露した即興漫才が大ウケ。すっかり楽しくなってしまい出場を決めたという。

 そんなおつゆに、福田はライバル心をメラメラ。「僕らはジャニーズに後輩がいますが、こうしておつゆという漫才での後輩もできて。ジャニーズにはM―1に出たいという人間がまだまだたくさんいるんですが、漫才では僕らが一番先輩ですから」と先輩風を吹かせ、「つ~ゆ~兄さん」と呼ばせると宣言。先輩らしく「ジャニーズ事務所を背負って、優勝したいと思います!」と力強く言い切った。

 これに負けじとおつゆも「やるからには優勝」とキッパリ。松崎は「緊張はすると思いますが、その緊張を楽しみに変えて、今している会話のようにラフな感じで舞台に立てればと思っています。『ジャニーズのふぉ~ゆ~って知ってる?あいつら、お笑いすごいんだぜ!』と言ってもらえるような、ふぉ~ゆ~にとってプラスになるものにできればと思っています!」と意気込んだ。