亀梨和也主演「事故物件 恐い間取り」が興行収入ランキング2週連続1位

2020年09月07日 15時42分

実話ベースで製作された映画だ

 KAT‐TUNの亀梨和也が主演を務めた映画「事故物件 恐い間取り」が公開から10日間で興行収入10億円を突破。興行収入ランキングも2週連続1位となった。

「事故物件住みます芸人」として、事故物件に住んだ芸人・松原タニシの実体験を記した著書「事故物件怪談 恐い間取り」を亀梨を主演、中田秀夫監督で映画化したホラー作品だ。

 先月28日に公開し、公開3日間で興収が4億6000万円突破。2週目も安定した動員を獲得し、10日間で78万3124人を動員し、興収も10億4060万円となった。土日には満席となる映画館も続出しているという。

 公開からSNSなどで話題になっているのが、不可解な声が聞こえるシーンがあるというものだ。亀梨が著書のサイン会を行うシーンで、「たすけて」と声が聞こえるというのだが、演出としては違和感のあるタイミングだというのだ。この件について中田秀夫監督は「映画のミックスのときに入れてないし、現場でも発してない」とコメントしているが、この真偽を検証するために何度も映画館に足を運ぶリピーターが増えているという。