長瀬もノリノリで参加!TOKIO新会社は「グループからチームに」 ロンブーと業務提携も

2020年09月03日 12時02分

TOKIOと〝同期〟のロンブー淳㊧と亮

 TOKIOが2日夜放送のフジテレビ系「TOKIOカケル」に出演し、グループの〝未来予想図〟を明かした。

 この日のゲストは同じ1994年デビューのお笑いコンビ「ロンドンブーツ」の2人。田村淳は昨年12月に「株式会社LONDONBOOTS」を設立し、社長に就任した。吉本興業からの独立ではなく「(相方の)田村亮と吉本興業をつなぐための会社」と説明している。

 TOKIOもまた来年3月に長瀬智也がジャニーズ事務所を退所し独立。残る3人はジャニーズグループ内に「株式会社TOKIO」を立ち上げる。

 共通点の多い両グループということで、番組ではそれぞれが思い描く〝未来予想図〟を発表。淳は「まだ亮にも伝えていないんだけど…」と前置きした上で「ロンドンブーツを増やそうと。せっかく1号2号なんで」とメンバーの増殖を示唆。これにはTOKIOメンバーも「俺らも入りたい!」と大興奮。新事務所で社長を務める城島茂は「ちょっと契約書の方を…」とまんざらでもない様子だった。

 すると今度は国分太一が「リアルな話をすると、僕らが掲げていることと似ている。みんなでやろうということ。グループからチームにしたかった」と発言。

 淳は「必要な時だけ集まって。それ以外は個々でやって。集まれる場所さえあれば」と構想を披露。これに長瀬は「目的地が似ている」と大きくうなづいていた。

 何よりファンが喜んだのは、株式会社TOKIOに合流しない長瀬もトークの輪に入っていたこと。ネット上では「キラキラした表情が素敵」「新会社の話はタブーかと思ったら全然違った」と反響を呼んでいる。