KAT‐TUN亀梨和也主演の映画「事故物件 恐い間取り」3日間で興行収入4億円超!

2020年08月31日 15時52分

実話ベースで製作された映画だ

 KAT‐TUNの亀梨和也が主演を務めた映画「事故物件 恐い間取り」が28日に公開され、30日までの累計で観客動員34万3727人、興行収入4億6555万円を記録した。

「事故物件住みます芸人」として、事故物件に住んだ芸人・松原タニシの実体験を記した著書「事故物件怪談 恐い間取り」を亀梨が主演、中田秀夫監督で映画化したホラー作品だ。

 初日の金曜日には興収で約1億円を突破。土日にはさらに数字を伸ばし、最終興収も30億円を見込める大ヒットスタートとなった。3日間で4億6000万円突破という記録は、2017年公開の「IT/イット “それ”が見えたら、終わり」(公開3日間、約2億8000万円)や、今年2月に公開された「犬鳴村」(3日間、約2億円)といった話題作を大幅に上回る数字だ。

 SNSなどでは「これが実話かと思うと怖すぎる」「中毒性があって思い出しては見に行きたくなる」など若者を中心に話題を呼んでいる。