山下智久 〝事件〟直前の発言が物議「女性に興味ない」感染対策も万全強調

2020年08月23日 06時15分

ジャニーズ事務所

〝未成年スキャンダル〟を経て、ジャニーズ山下智久(35)の過去の発言が物議を醸している。

「文春オンライン」によると、山下は7月下旬にKAT―TUN亀梨和也(34)と都内飲食店へ。そこに未成年女性が同席していたことがわかった。山下は散会後、そのうちの現役女子高生アイドルAさんを宿泊ホテルに呼び寄せた疑いが持たれている。

 これを受け、ジャニーズ事務所は山下を当面の芸能活動自粛、亀梨を厳重注意処分とした。コロナ禍の中、明け方まで飲み歩いていたこともいただけなかった。

 そんななか、蒸し返されているのが、7月17日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)だ。〝事件〟が起きるほんの1週間ほど前。山下は同番組に初登場だった。

 番組で山下は、母親や妹と同じマンションの別部屋に住んでいることを明かし、自分のために働いてくれた母親には「もう働かなくていい」と宣言。家庭内のコロナ感染に配慮し、緊急事態宣言下では家族が1番大切だからこそ「家族とは会わないようにしていました」と明かした。

 「徹子さんから異性関係についても聞かれ『今は恋愛よりも仕事』と言い切り『女性には興味がなくなってしまった』という主旨の話も飛び出しました。お手本のような優等生発言でした」とは音楽関係者。

 まさに〝どの口が言う〟状態だ。ネット上では「やってることが真逆」「がっかりした」「ただ飲み歩いてただけ」など厳しい声が飛んでいる。

 ただ、山下の家族を思う気持ちは偽りなく、感染リスクをなくすため、接触を減らしていたことは間違いない。関係者によれば「最近は家に帰らずホテルを利用する頻度も増えていた」。スキャンダルさえなければ、いまごろ「家族思いの山P」になっていただろう。

「ホテル泊まりはいいけど、〝女付き〟ですからね。そっちの方がよっぽど感染リスクは高いですよ。家族も山下さんがこんな生活をしていたとは夢にも思わなかったそうです」(関係者)

 さすがの山下も今回ばかりは相当はヘコんでいるという。猛省するしかない。