よゐこ有野 亀梨から受けた恐怖体験明かす「顔が怖かったですね」

2020年08月19日 18時46分

前列左から松原タニシ、亀梨和也、奈緒。後列左からよゐこ有野晋哉、濱口優

 ジャニーズグループ「KAT―TUN」の亀梨和也(34)、女優の奈緒(25)、お笑い芸人の松原タニシ(38)が19日、都内で行われた映画「事故物件 恐い間取り」(28日公開)公開直前イベントに登場。登壇者が様々な恐怖エピソードを披露した。

 奈緒は「私の母は古い家具が好きで、フリマアプリでとある時計を購入した時に、〝壊れているので使えません。オブジェとしてご利用ください〟って書いてあったのに、うちに届いたら動き出したんです」と告白。そこで母が「時計が動きました」と持ち主に連絡したところ、その時計はアンティーク好きの亡き父のモノだったそうで「(持ち主が)〝父が御礼に上がったんだと思います〟と言ってくださった」という。

 ちなみのその時計は「一度止まったのに、お盆に入ってカチカチとまた動きだした」(奈緒)そうだ。

 白装束姿でサプライズ登場したお笑いコンビ「よゐこ」の有野晋哉と濱口優も〝恐怖体験〟を披露した。

 有野は「撮影の日、照明さんがバタバタしてて、切れないはずの照明が切れて、撮影自体が押したんですね。で、クランクアップで場を和ますつもりで『この役でブルーリボン賞狙います!』って話したら、亀梨くんが『ブルーリボン賞はそんな簡単なものじゃない!』って言ったんですよ。(その表情は)怖かったですね」と回想。
 
 濱口も「俺らは役柄では大物芸人なんですが、今日のイベントでは松原タニシには何パターンも衣装が用意されていたのに、俺らにはワンパターンのみでしたよ」と舞台裏を暴露し、盛り上げた。