セクゾ松島が復帰!先輩・手越は著書で「SNS時代の犠牲者」 キンプリ岩橋にも…

2020年08月13日 11時00分

著書で松島に言及していた手越

 突発性パニック障害の治療に専念するため2018年11月から活動を休止していた「Sexy Zone(以下、セクゾ)」の松島聡(22)が、活動再開することを発表した。

 松島は会員制サイトで、中島健人ら4人のメンバーとともに動画で復帰を報告。松島はメンバーたちに見守られながら「自分自身にとって何よりも一番治療薬となるものはファンの皆さんの存在だということを改めて感じることができました」と感謝の言葉を口にした。

 セクゾは8月21日にコンサートツアーの初日を迎える予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大で、ひとまず今月末までの公演は中止となった。

 パニック障害は突然治るわけではなく、医師や周囲のバックアップ、何より松島本人が自分自身とうまく付き合う必要がある。いきなり大人数の前に立った場合の刺激を考慮し、9月のツアーへの出演は見送られる。

 松島の復帰に感慨ひとしおなのが、6月にジャニーズ事務所を退所した手越祐也(32)だ。手越は8日に初のフォトエッセイ「AVALANCHE」(双葉社)を発売。何かと話題を振りまいているが、同書の中では松島と、同じくパニック障害で療養中の「King&Prince」岩橋玄樹について触れられている。

 2人に対し、手越は「SNS時代が作り出した暴力による犠牲者」と表現。ネットの誹謗中傷が彼らを追い込んだとの見方を示している。

 その上で手越は強靭なメンタルの必要性を説いているのだが、ファンからは「それができていれば病気になってない」という指摘も…。

 芸能関係者は「手越さんと松島さんは公私ともに仲が良い。手越さんの主演ドラマに松島さんが出たこともある。松島さんが一時期よりも良くなり、ホッとしていることでしょう」と語る。

〝強靭なメンタル〟と言えばスーパーポジティブ人間の手越。最近著書のハレーションをめぐり弱音を吐くこともあったが、すでに気持ちは切り替わっている。

 松島もそんな手越を尊敬しているというが…。まずは無理せず頑張って欲しいものだ。