〝文春砲〟被弾の山Pと一緒にいた亀梨和也 2人の知られざる仲とは…

2020年08月08日 11時00分

山P退所加速を伝える8日発行本紙一面

 ジャニーズを激震させている山下智久(35)による未成年女性との飲酒&お持ち帰り疑惑。文春オンラインが報じたものだが、山下と途中まで行動をともにしていたのがKAT‐TUNの亀梨和也(34)だ。

 この2人は2005年のドラマ「野ブタ。をプロデュース」(日本テレビ系)で共演し、ここから生まれたユニット「修二と彰」が今年で15周年を迎えたことで、全国ツアーをやる予定だった。ただ新型コロナウイルスの影響で、実現しなかった。
 
 2人の関係は最初からよかったわけではない。ある芸能関係者は「山下は同じKAT‐TUNでも赤西仁に近かったといわれていた。変わったのはドラマ『ボク、運命の人です。』(17年、日本テレビ)で、再び共演したくらいから」だと指摘する。

 公私ともに仲良くなり、山下は亀梨を「救世主」と呼ぶこともあった。

「一昨年、山下がリリースしたアルバムに、亀梨が作詞を担当した曲が入っているんです。その裏話として、山下がアルバム制作に行き詰って、バーに立ち寄ったところ、亀梨がそこにいたんです。そこで亀梨に相談したところ、山下の中にはない世界を亀梨が作り上げて、出来上がったのが『Dancer』という曲。山下はその時の亀梨を『救世主が現れた』と表現していた」と同関係者。

 今回も2人はプライベートでバーに行ったわけだが、公私とも仲が良かっただけに、この行動パターンは仕方がなかったのかもしれない。